☆負けない!「半」失業生活☆

突然の急病に休職中の「のりお(私)」。今後の収入は??書類一つに奔走し、酒・タバコは控え、腹が空けば生野菜をかじる。でも決して悲観せず、せめて笑って暮らす(したい)。そんな今ガチリアルな失業ビギナーの七転八倒を面白ろ可笑しく曝し、心豊かな生活を取り戻したい!そんな日々を綴ります。そして、抱える児相問題、副業ネタも。。。

vsブラック派遣会社~労働局&労基署の怖さ~

明けましておめでとうございます!!

今年も張り切って!
鬼畜児相&ブラック派遣会社と闘います!!!

 応援よろしくお願いしますm(__)m

 新年最初のブログは、この年末年始のブラック派遣会社とのやり取り、今日までの進展の報告です。

 退職日を契約満了の2018年12月末と話がまとまった後の話です。

 昨年末、派遣会社と折り合いがつかなかった点

 ・12月末退職とするなら、「11月・12月の社会保険自己負担分を先に支払え。払えば退職日を認め傷病手当金の手続きを行う」

 ・11月、12月支給される「在籍手当(毎月1日に派遣会社に在籍していれば¥30,000の支給。別名「定着支援金」)は『休職し派遣先に籍がない(就業していない)ので支給しない』」

 ・3ヶ月毎に支給される「更新手当¥120,000」が昨年の「5月・8月・11月」と未支給。 
 会社の言い分は
 
 「2018年4月から、派遣先から更新手当の支給が無くなった。時給を¥200上げたこととで『月総労働時間(月変動有り、180~220時間)×¥200×3ヶ月→¥120,000』これで相殺とする」

 ・入社時から半年間、未加入であった社会保険の遡及加入についても、「自己負担分約¥500,000」を先に支払えば加入する。

 
 こんな感じでした。

 年末、各機関が稼働していたギリギリまで相談と報告を繰り返す中、滋賀労働局と労働基準監督署の担当の方が双方で調整頂き、派遣会社への指導・助言・斡旋と対応頂き…

 昨日不本意ながら11月分社会保険料を会社宛に払い込みました。
 
 そして本日、派遣会社営業担当から電話が有りました。


 派遣会社からの提示は以下の通りです。

 「在籍手当」:11月分は振込で支払う。12月分は社会保険料から
差し引き、差額の保険料を支払って欲しい。

 「社会保険の遡及加入」:昨年1月から3月を遡及加入する。保険料は一旦会社で全額納付するので自己負担分約¥170,000は分割で良いので支払って欲しい。念の為保証人を立てて欲しい。
 
 更新手当:特に触れず


 「在籍手当」の支給義務を認めさせたこと、社会保険が加入の方向に向いたのは良い意味での進展でした。
 が、保証人の件は…???微妙です。。。

 何より「更新手当」について回答がなかったのは、相変わらずだなと。。。
 
 この手当については、再度労働局、労基署と相談の上、斡旋に頼るか、法的な手段で請求するか、判断したいと考えています。

 明日、営業担当が書類を持参するそうですが…どうせ、社会保険料自己負担分の支払い方・保証人の点に必死なんだろなと考えたら、怒り・苛立ちは収まりませんが。

 返り討ちにしてやろうと思います。



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