☆負けない!「半」失業生活☆

突然の急病に休職中の「のりお(私)」。今後の収入は??書類一つに奔走し、酒・タバコは控え、腹が空けば生野菜をかじる。でも決して悲観せず、せめて笑って暮らす(したい)。そんな今ガチリアルな失業ビギナーの七転八倒を面白ろ可笑しく曝し、心豊かな生活を取り戻したい!そんな日々を綴ります。そして、抱える児相問題、副業ネタも。。。

私、休職します!!が言えた!!②

上司からの理解

 職場責任者(係長相当)に電話します。


 稼働が確実に止まっているだろう休憩時間に合わせ、

掛けること二回


 そしてリダイアルの着信。



 私「お疲れ様です。○○です」
   
 上司「おーぅ。どないや~?」

 私「やっぱり暫く休もうと思う。」

 上司「そっかー。無理そうか?オレら皆○○ちゃんに続けて欲しい思うてるし、仕事中にしんどくてもしっかりフォローするつもりやで?」

 私「…そう言って貰えるのはホンマにありがたいんやけどね。仕事は楽しんで出来てたし。でも今はその気持ちが保てへん。いつ迷惑掛けるか不安ばっかりやねん。」

 上司「そうか~。ホンマに無理ならオレも上にそう伝えるわな。また何でも言うて来てや?話だけでも聞くし」
 
  
 てな、やり取りでした。
 後から聞きましたが、この上司、昨日も欠勤した私を庇って、課長クラスから酷く叱られたそうです。

 申し訳ない気持ちと職場に大切にされるありがたさを身にしみる出来事でした。


 総じて、「休業を願い出る」にあたって、

  • 日頃から職場、上司とのあるべき信頼関係を築いておく
  • 何かあれば相談出来る環境、立場に身を置いておく

ことか大切だと痛感しました。