☆負けない!「半」失業生活☆

突然の急病に休職中の「のりお(私)」。今後の収入は??書類一つに奔走し、酒・タバコは控え、腹が空けば生野菜をかじる。でも決して悲観せず、せめて笑って暮らす(したい)。そんな今ガチリアルな失業ビギナーの七転八倒を面白ろ可笑しく曝し、心豊かな生活を取り戻したい!そんな日々を綴ります。そして、抱える児相問題、副業ネタも。。。

私、休職します!!が言えた!!①

休職にあたって、まずやるべきこと


 これは当たり前ですが、

 (職場に)休職したい旨を伝える
       ↓
 理解を得て、了承を貰う

 
 これをしないと始まりません、この「了承」以て「休職中」と言えると思います。



 今振り返ると…
 私は約一年前に派遣会社より大手自動車造メーカーの、生産ラインへ配属されました。
 工場内をゆっくり動く車に、順に持ち場でパーツを組み付ける。

 その時期チームは総勢35名。
 その中でも私は決して若くはなく、10~15才年下の社員に作業をレクチャーして貰い、判定を貰い、一人立ちする。
 決して楽ではありませんが、モノ作りに対する意識の高いメーカー、現場に不満もなかったのです。
 日を追う毎に声掛けしてくれる人も増え、一チームメンバーとして認めてもらえていたと思います。



 そんな中、突然の欠勤、それも二日連続であった中、正直、休職を申し出ることは何とも心苦しかったのが本音です。


 心療内科から帰宅し、思いきってまず派遣会社担当者(就業先営業担当)に電話すると… 


 私「体調が上向かない。医師より休職を促されました」   

担当「いつ治りますか?明日も(出勤)無理ならご自身で現場責任者へ電話しといてください」

 私「…わかりました」


 派遣会社って、そんもんですね(笑)


 そう、、そんなもん…