☆負けない!「半」失業生活☆

突然の急病に休職中の「のりお(私)」。今後の収入は??書類一つに奔走し、酒・タバコは控え、腹が空けば生野菜をかじる。でも決して悲観せず、せめて笑って暮らす(したい)。そんな今ガチリアルな失業ビギナーの七転八倒を面白ろ可笑しく曝し、心豊かな生活を取り戻したい!そんな日々を綴ります。そして、抱える児相問題、副業ネタも。。。

就業不能~私は実は鬱だった②~


突然の「鬱」診断に、即座に受け入れがたい気持ちが主です。
当然です。

でも、その医師からの断言により私自身の体調不良や不安定さが紐付けされ、「そうか…」と納得に程なく似た想いであったように記憶しています。


そして医師からは

「お仕事行くのも辛そうに感じます。いっそ暫く休んでみますか?今は休まれて不安を減らしていくことが何よりと思いますよ」

と。
そして、

「休みましょう。職場に出せる診断書も書きますから」

とも。


『鬱病』と診断されたことも
去ることながら、仕事を暫く休むという選択があること、またその日に診断書を書いて貰えることに大変驚きました。

しかしながら、当然ですが、
・仕事休む→収入なくなる
休むことへの後ろめたさ
・通院療養→いつまで?どのくらい?
医療費は?

こんな不安や疑問が発生します。



そんな私に対して医師は、

「休職し療養することについての権利」

「『傷病手当金』という収入を保障する制度があること」

「『傷病手当金』は最長1年半受給出来ること」

「鬱病などの精神通院であれば『自立医療制度』の利用で医療費自己負担を一割に抑えられること」

これらを詳しく説明頂きました。

一週間後の再来予約をすると共に、ひとまず「二ヶ月の通院療養を要する」との診断書を発行してもらい、帰宅したのでした。