☆負けない!「半」失業生活☆

突然の急病に休職中の「のりお(私)」。今後の収入は??書類一つに奔走し、酒・タバコは控え、腹が空けば生野菜をかじる。でも決して悲観せず、せめて笑って暮らす(したい)。そんな今ガチリアルな失業ビギナーの七転八倒を面白ろ可笑しく曝し、心豊かな生活を取り戻したい!そんな日々を綴ります。そして、抱える児相問題、副業ネタも。。。

就業不能~突然その日はやってきた③

 昼食を終え、再び病院へ。
 程なく内科から呼び出し。
 
 少し高齢の優しそうな女医さん。
 問診と横になって腹部の触診。
 胃酸を抑える薬を処方してくれるとのこと。
 他症状は後の心療内科の先生とゆっくり話すといい、と。


 その後すぐに心療内科から呼び出し。
 一通り症状を伝えると…「お仕事で疲れてはるのかな」

 そりゃね!!


 寝付きの悪さを話すと短時間型の睡眠薬、胃の保護薬、安定剤を処方してくれると。

 その間…5分

 診断もなければ(ただの寝不足扱い?)、問診もそこそこに、「次の診察日(二週間後)まで薬で様子見て、また来てね」

 ってさ!!
  

 退室後、一気に不安になりました。

 最近の自身の身体の異変について、何も診断されてないのです。
 内科医三人に診てもらってるにも関わらず。
 頭の中不安いっぱいの中、こう考えたのです。

 「他の精神科医に診てもらおう」

 私の住む向日市、近接しアクセスしやすい長岡京市に絞り、今から受診出来る心療内科・クリニックをひたすら調べます。 

 この際の経験からですが、

 検索上位に出てくるような比較的新しく立地に優れたクリニックは、初診の電話は門前払いです。
 「今月は予約が詰まってて最短で来月○日の○時以降です」
とあしらわれます。

 実際私、

 三軒断れました(爆)


 それでも藁をもすがる想いで探し当てた四軒目。

 「予約でいっぱいですが、一度先生と話してみてください」

 「えっ!?」

 繋いで貰った先生は「17時以降でよければ見させて貰いますよ」と。


 やっと話を聞いて貰えるのだと思うと、ふと身体中から荷が少し降りたような気持ちでした。


 長くなったので…つづく